NURO光にメッシュWi-Fi中継機を導入して接続環境を改善

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このサイトでは「NURO光」の現役ユーザーである管理人が、下り最大2Gbpsの超高速インターネットを楽しめるSONYの個人向けインターネット接続サービス「NURO光」について利用者目線でお伝えしています。

 

このページを読むと、次のようなことがわかりますよ。

このページでわかること
  • Wi-Fi接続環境の改善に役立つ「Wi-Fi中継機」について
  • 「メッシュWi-Fi」の特徴
  • Wi-Fi中継機の選ぶときのポイント
  • NURO光のONUに対応した高コスパなWi-Fi中継機(オススメ製品)

 

「NURO光のWi-Fiが接続しにくかったり、ネット速度が遅かったりするんだけど、何か対策ってないの?」

自宅でNURO光を使っていてWi-Fi(無線LAN)に繋がりにくさを感じたときに行える対処法については、下記の記事で特集しています。

関連記事NURO光に繋がらないときの対処法|ONU再起動が基本

 

上の記事でご紹介した、

  • ONU(光回線終端装置)を再起動させる
  • ONUの設置位置を工夫する

 

これらを行ってもWi-Fi接続の問題が解消されない場合は、Wi-Fi中継機を取り入れることで解消できるかもしれません。

 

このページでは、NURO光を使っている方を想定して自宅のWi-Fi接続環境の改善に役立つ「Wi-Fi中継機」の概要や、導入すると効果的なWi-Fi中継機についてご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

Wi-Fi中継機とは?

NURO光にメッシュWi-Fi中継機を導入して接続環境を改善|おすすめのメッシュWi-Fi中継機参照:Amazon.co.jp

まずは「Wi-Fi中継機」について簡単に解説しておきましょう。

 

Wi-Fi中継機の役割

NURO光にメッシュWi-Fi中継機を導入して接続環境を改善|Wi-Fi中継機の役割参照:バッファロー公式サイト

「Wi-Fi中継機」とは、自宅に設置されている既存のWi-Fiルーターから発せられるWi-Fi電波の接続可能エリアを広げてくれる機器です。

そのため一般的にはWi-Fi電波が届きにくいエリアに安定した電波を送り届ける目的で使用します。

 

Wi-Fiルーターの電波は遠くまで行き届きにくい

NURO光から提供されているONU(光回線終端装置)を含めて、一般的にWi-Fiルーターから発せられる電波は、家の構造によっては遠くまで届きにくい場合があります。

 

例えば戸建ての場合、1階から発せられているWi-Fi電波は1階よりも2階の方が距離などがある分だけ届きにくくなります。

また電波を通りを妨害する遮蔽物がある場合も、同様にWi-Fi電波が届きにくくなります。

 

そんなときは市販のWi-Fi中継機を導入して電波状況を改善するのが効果的です。

 

 具体的にどんな改善が見込める?

Wi-Fi中継器を導入すると具体的に次ようなことが可能になります。

 

 家の中の届きにくい場所にもWi-Fi電波を届けられる

金属・コンクリート・土壁・断熱材・金属製の素材が含まれたガラス・木材などが遮蔽物に当たりますが、これらの遮蔽物によってWi-Fi電波が届きにくい状況にある場所にも、Wi-Fi中継機を導入することで安定的に送り届けることができます。

 

 ONU(ルーター)から距離のある場所にもWi-Fi電波を届けられる

Wi-Fi電波はONU(Wi-Fiルーター)から発せられますが、このONUから離れるほどWi-Fi電波は届きにくくなるのが通常です。

 

そのためONUから遠い位置にある部屋などは電波状況が芳しくない場合がありますが、こういった場合にもWi-Fi中継機があれば安定したWi-Fi電波を届けることができます。

 

回線の渋滞を改善できる

自宅内でWi-Fi接続するデバイス(パソコン、スマホ、タブレットなど)が多くなるに従って回線が混雑して電波状況は悪くなります。

 

これに対してもWi-Fi中継器を導入すれば電波の混雑状況を解消することができます。

 

Wi-Fi中継機の注意点

ちなみにWi-Fi中継機を使っても、電波を強めたり、データ通信速度を高めたりすることはできないので注意しましょう。

 

 Wi-Fi中継機は「メッシュWi-Fi」がオススメ

自宅のWi-Fi電波を安定的かつ広範囲に届けてくれるWi-Fi中継機ですが、中でもオススメしたいのが「メッシュWi-Fi」と呼ばれる種類のルーターです。

基本的な役割はWi-Fi中継機・メッシュWi-Fiともに同様ですが、具体的には次のような違いがあります。

 

 メッシュWi-Fiの特徴

  • 接続デバイス数が増えても無線通信が不安定にならない
  • 常に快適な電波に自動接続してくれる
  • 価格が高い

 

Wi-Fi中継機の特徴

  • 接続デバイス数が増えると無線通信が不安定になる
  • 快適な電波への接続は手動で行わなければならない
  • 価格がメッシュWi-Fiに比べて安い

 

メッシュWi-Fiは中継機の上位モデル

非常にザックリ言ってしまうとメッシュWi-Fiは通常のWi-Fi中継機の上位に位置する中継機という認識で問題ありません。

要するにメッシュWi-Fiは「割高だけどその分は高性能で便利」ということですね!

 

メッシュWi-Fiが最適なケース

特にメッシュWi-Fiは、次のようなニーズがある方にとって最適です。

 

  • 家の中の隅々までWi-Fiを行き届けさせたい
  • 複数のデバイスを同時にWi-Fi接続させることが多い
  • Wi-Fi接続させた状態で家の中を移動することが頻繁にある

 

逆に上記に該当しない方は通常のWi-Fi中継機で十分だと思います。

 

NURO光でWi-Fi中継機は使ってもいいの?

自宅のWi-Fi環境を改善してくれるWi-Fi中継機ですが、NURO光のONUと併用しても問題ないのでしょうか。

 

Wi-Fi中継器を使うのはOK

結論からお伝えすると、NURO光のONUに組み合わせてWi-Fi中継器を使うことは問題ありません。

 

NURO光が公式に推奨

NURO光は基本的に自前のルーターを併用することを推奨していません。

「二重ルーター」といってNURO光のONUと自前のWi-FiルーターのWi-Fi電波が干渉することで通信速度の低下を招く恐れがあるためですね。

 

ただし自前のルーターを「中継機」として利用することについては、公式に推奨しているので問題ありません。

 

 Wi-Fi中継機(メッシュWi-Fi)の選び方

NURO光のONUと組み合わせても問題なく利用できるWi-Fi中継機ですが、購入の際にチェックしておくと良いポイントがあるのでご紹介します。

 

メッシュWi-Fi中継機を選ぶポイント

メッシュWi-Fiの中継器を選ぶポイントとしては、次のことを押さえられていればOKです。

 

  • 「ブリッジモード」が搭載されている
  • (WPSボタンが搭載されていたら設定が便利)
  • 速度にこだわるなら「Wi-Fi 6」対応モデル

 

ブリッジモードとは?

「ブリッジモード」とは、Wi-Fiルーターのルーター機能を使用せずアクセスポイントとして利用するための機能のことです。

 

ちなみにAP(アクセスポイント)モードとも呼ばれます。

 

WPSボタン搭載型なら接続設定がメチャ楽

Wi-Fi中継機にWPSボタンがあるとONUとの接続設定がすごく簡単で楽です。

(以下はあとでご紹介するオススメメッシュWi-Fi中継機バッファロー「WEX-1800AX4EA」の場合です)

 

STEP.1
中継機のWPSボタンを押す
まずメッシュWi-Fi中継機に搭載されたWPSボタンを約2秒間押し続けます。
STEP.2
ONUのWPS機能をONにする
続いてNURO光のONUのWPS機能をオンにします。
STEP.3
設定完了を待つ
あとは自動的に機器側で接続設定してくれるので、終わるまで待ちます。

※ちなみにこれまで利用していたスマホ・タブレット・パソコンなどのWi-Fi設定は不要です。

 

以上のようなカンタン手続きで設定できるので、この手の設定が苦手な方は特にWPSボタンが付いているWi-Fi中継機を選ぶのがホントオススメです!

 

 ネット速度にこだわるなら最新規格Wi-Fi 6を選ぶべき

Wi-Fi中継機を使ってもインターネット速度を落としたくないのであれば、やはり最新のWi-Fi規格「Wi-Fi 6」に対応したモデルを選ぶべきでしょう。

 

  • ネット通信速度が超速
    大容量データ通信もサクサク!
  • 通信の混雑に強い
    複数デバイスを同時接続しても通信の遅延などが生じにくい!
  • 省エネ
    中継機に接続しているスマホやタブレットなどのバッテリー持ちが良くなる!

 

以上のような特徴を「Wi-Fi 6」は持っているので、今から新たにWi-Fi中継機を新調するなら断然「Wi-Fi 6」対応モデルにした方が末永く使うこともできるし、何より費用対効果が高いのでオススメです。

 

Wi-Fiの通信規格について

Wi-Fiには通信規格があって、その通信規格によって最大通信速度が異なります。

 

世代 規格名 最大通信速度 周波数
第6世代
Wi-Fi 6
IEEE 802.11ax 9.6Gbps 2.4GHz帯 / 5GHz帯
第5世代
(Wi-Fi 5)
IEEE 802.11ac 6.9Gbps 5GHz帯
第4世代
(Wi-Fi 4)
IEEE 802.11n 600Mbps 2.4GHz帯 / 5GHz帯
第3世代 IEEE 802.11g 54Mbps 2.4GHz帯
第2世代 IEEE 802.11a 54Mbps 5GHz帯
IEEE 802.11b 11Mbps 2.4GHz帯
第1世代 IEEE 802.11 2Mbps 2.4GHz帯

 

 おすすめのメッシュWi-Fi中継機

NURO光にメッシュWi-Fi中継機を導入して接続環境を改善|おすすめのメッシュWi-Fi中継機参照:Amazon.co.jp

既にお伝えしたすべての特徴を備え、NURO光のONUにも対応したオススメのメッシュWi-Fi中継機はバッファロー社製「WEX-1800AX4EA」です。

 

  • 日本の老舗メーカー「バッファロー」製品だから安心
  • ブリッジモード搭載(WPSボタンも付いてます)
  • 最新規格「Wi-Fi 6」対応
  • 設置方法は「コンセント直挿し」「床に据え置き」が選べる
  • 可動式アンテナ付きで電波の向きを調整できる
  • 最新セキュリティ規格「WPA3」対応で安心

 

挙げればキリがないくらいの特徴を備えていながら、1万円を切る販売価格なので非常にコスパが良いのもオススメの理由です。

 

製品の詳細については下記ページを下スクロールしていくと確認できますよ。

外部リンクメッシュWi-Fi中継機「WEX-1800AX4EA」

 

 まとめ

「NURO光にメッシュWi-Fi中継機を導入して接続環境を改善」記事のアイキャッチ画像

このページでお伝えした重要ポイントを改めてまとめておきましょう!

 

本ページの重要ポイント
  • Wi-Fi中継機を使えば、安定してWi-Fi接続できる範囲が広がる
  • 自宅内の回線混雑の緩和にも効果アリ
  • Wi-Fi中継機を使ってもネット速度が速くなるわけではない
  • 便利で安定したWi-Fi環境を整えるなら「メッシュWi-Fi」がオススメ
  • 中継機を選ぶなら「ブリッジモード搭載(WPSボタン搭載)」「Wi-Fi 6対応」に注目
  • 高コスパなメッシュWi-Fi中継機を買うならバッファロー社製「WEX-1800AX4EA」がオススメ

 

Wi-Fi中継機を設置してWi-Fiの電波状況を改善!

NURO光を使っていてWi-Fiの繋がりが良くないときは、Wi-Fi接続可能範囲を広げてくれるWi-Fi中継機を導入するとサクッと問題解決できる可能性があります。

特に広めの家(戸建てなど)にお住いの方は電波の広がりを妨げる遮蔽物があったり、Wi-Fiルーターとの距離があったりするので、Wi-Fi中継機(特にメッシュWi-Fi対応モデル)を取り入れる価値はかなりあると思います。

 

自宅のWi-Fi接続環境を改善すべく、ぜひWi-Fi中継機の導入して快適なネット環境を手に入れてくださいね!

当サイトがオススメするメッシュWi-Fi中継機「WEX-1800AX4EA」についてはコチラをチェック

 

このページに最後まで目を通していただき、ありがとうございました。

ココに掲載してある情報があなたのインターネット接続サービス選びのお役に立てば、とっても嬉しく思います。

外部サイトNURO光の詳細をチェックする|NURO公式サイト

 

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